CAFE HAVEN


メイン・ディッシュ



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モロッコ風豆の煮込み (vegan)


moroccan beans

シナモンやしょうがが入ったモロッコ風のトマトソースは、少しエキゾチックな香りがします。レンズ豆の煮込みやミートボールのソース、チキンの煮込みなどにも使えます

(2、3人分)
水で一晩もどしゆでた白いんげん、花豆など・ 3カップくらい
(バタービーンがあればそれを使います)
タマネギみじん切り・ 1個分
しょうがみじん切り・ 大さじ2
にんにくみじん切り・ 2かけ分
完熟トマト・ 4個(またはトマト缶 1缶)
はちみつ・ 大さじ1
シナモン・ 小さじ1/2〜1
パプリカ・ 小さじ1
黒オリーブ・15粒くらい
イタリアンパセリ(または普通のパセリ)・ひとつかみ
オリーブオイル(炒め用)
天然塩・ 適宜

<作り方>
  1. 深鍋にオイルを熱し、タマネギ、しょうが、にんにくを炒める。タマネギが透き通る程度に5分くらい。
  2. 皮をむいてきざんだトマト(またはトマト缶)、シナモン、パプリカを入れて20分ほど弱火で煮込む。(トマトソースの濃度は、トマトペーストや水で調整してください)
  3. ゆでた豆、オリーブ、はちみつ、塩を入れてさらに5分ほど煮込み、最後にきざみパセリを入れて火を止める。

ヴェジタリアン(ヴィーガン)ミートボール


veggie meat ball

(20個分くらい)
ゆでたレンズ豆・ 2カップくらい
(空豆、白いんげん、キドニービーンズなどでも)
タマネギみじん切り・ 大さじ3
にんにくみじん切り・ ひとかけ分(好みで)
卵・ 1個 (または挽いたフラックスシード 大さじ)
穀物類(焚いた状態で)・ 1カップ
(玄米、ひえ、あわ、キヌアなど好みのもの)
パン粉・ 1カップくらい
天然塩・ 小さじ1/2
きざみパセリ、または生コリアンダー・ ひとつかみ
クミンパウダー(好みで)・ 小さじ1/2

<作り方>
  1. レンズ豆はフォーク、ポテトマッシャーなどであらくつぶす。
  2. その他の材料を入れて、ハンバーグの種をつくるときのように少しこねながら混ぜる。固さはパン粉の量で調整する。ハンバーグの種より少し固めになるくらいに。
  3. 直径6センチくらいの平たい円形にして、フライパンで焼く。

*種にすりおろしたズッキーニ(中1本分くらい)など加えると軽い口当たりになります。
*上記のトマトソースをかけたり、ヨーグルトソース(塩少々、にんにくのすりおろし、ハーブを混ぜる)をかけたり、ピタパンにはさんでサンドイッチにしたりと、お好みでアレンジしてください。

生パスタ (raw)


raw pasta

ローフーディスト用の偽パスタ。またはパスタのようなサラダ。お味のほうは....? 個人的には本物のパスタのほうがおいしいと思いますが、こちらのほうが胃にもたれないのは確か。

ズッキーニ・ 一人につき小1本
生トマトソース(レシピはこちら
ジェノバ風ペースト(レシピはこちら

<作り方>
野菜の皮むきでズッキーニを細長くパスタのようにしていく。お皿に盛り、好みでトマトソースやジェノバペーストをかける。すぐに食べる(でないと、水が出て来てまずくなります)。
*お好みで上にチーズを散らしても。


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なすとさつまいもの重ね焼き (vegetarian)


aubergine

(二人分)
米なす・ 1本(日本の普通のなすなら3本くらい)
にんにく・ ひとかけ
日本酒・ 大さじ1から2
ふかしたサツマイモ・ 2カップ分くらい
バター・ 大さじ1(お好みで)
料理用油 適宜
天然塩・ 適宜
ゴートチーズ・ 適宜

<作り方>
  1. なすは縦に二つに切り、ななめに切り込みを入れる。米なすの場合は斜め格子状に切り込みを入れる(または1.5センチ位の輪切りでも)。15分くらい水につけてアクを抜き、水気をぬぐっておく。
  2. フライパンに油をひき、つぶしたにんにくを入れて香りを移す。にんにくを取り出し、茄子(米なすの場合は輪切りでも)を入れて中火で焼く。塩少々で味付けし、片面が色よく焼けたら裏返し、日本酒を入れてふたをし、やわらかくなるまで蒸し焼きにする。
  3. ふかしたサツマイモ、バター、塩を合わせてなめらかになるまでマッシュする。
  4. 耐熱皿に焼き上がったなすを並べ、サツマイモのマッシュをこんもりと塗り重ね、好みでゴートチーズを上に乗せる。
  5. トースターまたはオーブンのグリル機能で、チーズが溶けるまで焼く。お好みで上にオレガノなどのドライハーブふりかけたり、生のハーブを飾る。

*焼かないで、3つの材料を重ねるだけでも大丈夫です。
*イギリスで売っているさつまいもはオレンジ色でカロチンも多そうなので、栄養を考えてさつまいもにしましたが、もちろんじゃがいもでもできます。その場合は、トマトソースを添えても。


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アボカド丼


avocado bowl

メニューというほどでもないですが。。栄養価の高いアボカドをシンプルに味わうにはもってこいの食べ方です。


(一人分)
ご飯(玄米ご飯、雑穀入りご飯、酢めしなどお好みで)・お好みの量
アボカド・ 半分〜1個
ごま、のりなど
しょうゆ、わさび

<作り方>
炊きたてご飯または酢めしをどんぶりに盛る。スライスしたアボカドを上に乗せ、ごまやきざみのりなどをあしらう。しょうゆ、わさびをかけて食べる。


ヴェジタリアン・シェパーズパイ(vegan/vegetarian)


本来は羊肉のひき肉とじゃがいものマッシュポテトで作るイギリスの家庭料理ですが、ここではヴェジタリアン風にアレンジしました。

(4人分)
レンズ豆(乾燥した状態で)・ 2カップ
タマネギみじん切り・ 中半個分
セロリ・ 1本、みじん切り
人参・ 小1本、みじん切り
にんにくみじん切り・ ひとかけ分
トマトペースト・大さじ3
赤ワイン・ 大さじ2
水またはスープストック(下記参照)
天然塩・ 適宜
醤油・ 小さじ1
パセリ・ 少々
オレガノ、タイム(乾燥)・ 適宜
ゴートチーズ(お好みで)・ 適宜

(マッシュポテト)
じゃいも・ 中2個
かぼちゃ・ 1/4個分
(かぼちゃだけでもよい。またはさつまいもとじゃがいも半々でも)
バター・ 大さじ2 (お好みで)
ナッツミルクまたはスープストック・適量
天然塩

  1. レンズ豆はよく洗い、できれば一晩水につけ、半日ほど発芽させる。
  2. 深鍋にたまねぎ、にんじん、セロリ、にんにくを入れ、少量の調理用油でゆっくりとやわらかくなるまで炒める。
  3. 水またはスープストック(量は下記参照)、ドライハーブ類、醤油、赤ワイン、トマトペーストを入れる。
    • 発芽させていないレンズ豆を使う場合;水またはスープストックカップ3とともにここでなべに入れる。
    • 発芽させた豆の場合;カップ2の水またはスープストックで15分ほど野菜を煮込んでから豆を入れる。
  4. 共に、豆がやわらかくなり、ミートソースのような感じになるまで煮る。水が足りないようなら途中で足す。塩こしょうで味をととのえる。
  5. 豆 を似ている間にマッシュをつくる。やわらかくなるまでふかしたじゃがいもとかぼちゃ(またはさつまいも)をポテトマッシャーやフォークで一緒によくつぶ しバター(お好みで)とナッツ/穀物ミルク(またはスープストック)を適宜加えて、なめらかになるまでマッシュする。バターやミルクの量はお好みで。塩で味を整える。
  6. 耐熱皿(グラタン皿など)に豆の煮込みを入れ、その上にマッシュを重ね、表面をならす。きざみパセリ、くずしたゴートチーズなどをふる。このままでもよいが、お好みでパン粉をふりかけて、中火のオーブンやトースターで10分ほど焼いてもよい。

*オレガノをクミンパウダーに、マッシュのバター+ミルク/スープストックをヨーグルトに代えると、少し中近東風な風味になります。もちろん豆の煮込みにカレー粉を入れても。
*バターとゴートチーズを省くと、ヴィーガンになります。

ヴェジタリアン・ミートローフ(vegan/vegetarian)


meatloaf

材料は一例です。色々とお好みで工夫してみてください。薄く切ってサンドイッチの具にもできます。


(パウンド型1本分、または20cmパイ型2つ分くらい)
ゆでた豆類(白いんげん、キッドニービーンズなど)2カップ
たまねぎみじん切り 中1/2コ分
セロリみじん切り 1本分
にんじん(すりおろすか細かく刻む) 中1本
にんにくみじんぎり 2かけ分
ご飯など焚いた穀物類 茶碗1杯分
生パン粉 カップ1〜2
フラックスシード粉 大さじ4(または卵1個)
トマトソース 大さじ4くらい
  (またはトマトピュレーとドライトマト3個分)
ドライハーブ(オレガノ、バジル、タイムなど)合わせて小さじ1
しょうゆ 小さじ1
赤ワイン(あれば) 大さじ1
天然塩 適宜
松の実、グリーンピースなど お好みで適宜
調理油 バターなど 適宜

<作り方>
  1. フードプロセッサーかポテトマッシャーでゆでた豆類をあらかたつぶす。
  2. (フードプロセッサーが回りにくい時には卵やトマトソースなど水分を一緒入れると回りやすくなる)
  3. たまねぎとセロリとにんにくを透き通るまで炒める。
  4. ボールに1、2と残りの材料をすべて入れて、こねる。ハンバーグのたねくらいの固さになるよう、パン粉の量で調節しながら。
  5. 型に詰めて、170度のオーブンで30分くらい、または竹串をさして何もついてこなくなるまで焼く。
  6. 柔らかめのマッシュポテトを上に乗せたり、お好みのグレービーソースやトマトソースを添えて供する。
*マッシュルームを細かくきざんで炒めたものを入れてもよく合います。
*上記の写真は、パウンド型で細長く作ったミートローフの周りにマッシュポテトを塗り、フォークで筋をつけて、ブッシュドノエル風にしたものです。クリスマスのメインディッシュに。


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レシピは今後も徐々に増やしていく予定です。レシピの内容は予告なく変更することがあります。

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