サラダ
メニュー
(サラダの分量は3〜4人分です)
ビーツのサラダ (raw)
びっくりするほど鮮やかな赤紫色のサラダです。たくさん作って瓶で3、4日間保存することもできますので、来客時にぴったりです。
ビーツ・ 中3個
にんじん・ 1本(なくてもよい)
リンゴ・ 半個(なくてもよい)
タマネギみじん切り・ 1/2個分
にんにくみじん切り(好みで)・ 1かけ
レモン果汁・ 大さじ1
酢(りんご酢、米酢など)・ 大さじ2
EXヴァージンオリーブオイル・ 大さじ3
天然塩・ 小さじ1/2
生のディル(あれば)・ 1、2本分
(またはパセリのみじん切り適宜)
<作り方>
ビーツ、にんじん、りんごは野菜おろし器の大きい穴で平たく細くおろす。なければ細い千切り。ボールに入れる。その他の材料をすべて入れてよく混ぜる。1時間ほど冷蔵庫で寝かせて味をなじませる。
保存する場合は保存瓶とふたを熱湯消毒してから。
キヌアのタブーレ (vegan or raw)
キヌアは南米でインカの時代かそれ以前から食されていた穀物(正確には種という説も)で、他の穀物よりもタンパク質が多いそうです。タブーレはアラブの付け合わせ兼サラダのような料理で、本来はクスクスで作ります。キヌア(乾燥した状態で)・ 1/2カップ
きざみパセリ・ 1カップ分くらい
きざんだトマト・ 3個分
たまねぎみじん切り・ 大さじ2〜3
にんにくみじん切り・ 1〜2かけ分(好みで)
レモン汁・ 1/4から1/2個分
EXヴァージンオリーブオイル・ 大さじ3
生ミントの葉みじん切り・5、6枚
天然塩
<作り方>
キヌアは2倍の水で15分くらい炊き、5分くらい蒸らす(または発芽させて生のまま使っても良い)。キヌアが冷めたら、ボールにすべてを入れてまぜる。すぐに食べてもよいし、食べる前に1〜2時間冷蔵庫で冷やしてもよい。
*材料の量はお好みで調整してください。本場のものはオイルがもっと入るようです。
にんじんのサラダ (raw / vegan)
シナモンとしょうがが隠し味の、デザートのようなサラダです。
にんじん・ 2本
りんご・ 1/2個(好みで)
しょうがのしぼり汁・ 小さじ1
レモン汁・ 大さじ1
EXヴァージンオリーブオイル・ 大さじ2(なくてもよい)
天然塩・ ひとつまみ
シナモン・ ひとふり
飾り用のきざんだくるみやレーズン・ 適宜
<作り方>にんじんとりんごは野菜おろし器の大きい穴でおろすか、ごく細い千切りにする。しょうが、オイル、塩、レモン汁、シナモンを入れて混ぜ、くるみやレーズンを上にちらす。
*きざみココナッツをサラダに混ぜ込んでもおいしいです。
メニューに戻る緑の葉野菜・中近東風(vegan)
この方法だと緑の野菜がたくさん食べられます。レモンを絞ると一気に中近東やギリシャ風になります。葉野菜(ケール、ほうれん草など)・ 一束
ニンニク・ 1、2かけ(スライス)
クミンパウダー・ 小さじ1/2
水、またはスープストック(固い葉野菜の場合のみ)・50mlくらい
塩・ 適宜
調理用油・ 適宜
レモン・ 適宜
水に戻したひまわりの種、ナッツなど(かざり用)
<作り方>
- ケールは葉を一口大に手でちぎり、茎は細かく刻む。ほうれん草の場合は生のままざく切りにする。
- フライパンに油を熱し、にんにく、クミンパウダーを入れ、弱火で香りが出るまで炒める。
- 葉野菜を入れ、しんなりするまで中火で炒める。(茎を先に少し炒める)
- 水、またはスープストックを入れ、ふたをする。野菜がやわらかくなるまで時々かきまぜながら火を通す(ほうれん草の場合は、この手順はいらないかもしれません)
- 塩、こしょうで味をととのえる。食べる時にレモンを絞る。好みで水に戻したひまわりの種やナッツなどを散らす。
レシピは今後も徐々に増やしていく予定です。レシピの内容は予告なく変更することがあります。本サイトやレシピについての感想やご質問はこちらまで email : info (at) innerawareness.org