
セミナー、ワークショップ、イベント
体験ワークショップ
『本来の力を取り戻す、新しいエネルギーを迎え入れる
~プロセス指向的ソウル・リトリーバル(魂の回復)の実際〜』
日時:2011年12月29日(木)13:00 – 17:00
会場:都内/ 参加費:8000円(学割7000円)/定員15名
講師:坂元仁美(日本プロセスワークセンター)
『本来の力を取り戻す、新しいエネルギーを迎え入れる
~プロセス指向的ソウル・リトリーバル(魂の回復)の実際〜』
日時:2011年12月29日(木)13:00 – 17:00
会場:都内/ 参加費:8000円(学割7000円)/定員15名
講師:坂元仁美(日本プロセスワークセンター)
私 たちは誰でも生きていく中で大小のショック、困難な出来事などを体験します。その時に、うまく感情や意見を表現してその出来事に対処することができなかっ たり、守りがないと感じられたりすると、自分の一部が凍りついたままになってしまうことがあります。それはまるで感情や人格を持ったその時の自分がそのま ま固まって置いてきぼりになったようなもので、その後成長は続いても、私たちはたいてい固まったままになっている過去の自分を何人も抱えて生きています。 これは新しい考えではなく、これまで「失われた魂」(シャーマニ ズム)、「インナーチャイルド」、「コンプレックス /心的複合体」(ユング)など色々な名前で呼ばれてきました。
このような凍りついた部分を抱えていると、元気が出なかったり、欠乏感 を抱いたり、ある体験から先は越えられない感じがして、同じ問題でサイクルすることが多くなります。逆に、この部分を身体、エネルギーレベルで癒し、「弔 い」、解放していくことで、本来持っている力を存分に発揮したり、 これまでの自分の枠を越えた体験にチャレンジする勇気が湧いてくるでしょう。
こ のワークショップでは、いわゆるシャーマンやヒーラーに「癒してもらう」のではなく、自分の中にある「小さな自我を越えた大きな部分」を呼び起こして、自 分のペースで凍りついた部分を変容させていく方法をご紹介します。まず、しっかりとした守りの空間づくりとグラウンディングの練習からはじめます。その 後、プロセス指向心理学やアートセラピーの技法を取り入れたワークを進めていきます。そして最後に、新たなエネルギーを人生や世界の中でどのように体現し ていくかについて振り返る時間をもうけます。このワークを過去に体験した方は、生まれ変わったような感じがする、創造性への意欲が湧いた、感情が豊かに流 れ出した、という感想を持たれることが多いようです。
2011年を締めくくるにあたり、古い自分を手放し、新年を新たなエネルギーで迎えるための機会にしただけましたら幸いです。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
*本セミナーは医療に代わるものではありません。ご自分の責任においてご参加ください。また、精神科、心療内科等で治療中の方は、主治医にご相談の上でご参加ください。
お申し込み、お問い合わせ:info(at) innerawareness.orgまでメールにて、
件名に「ワークショップ参加希望」とお書きの上、1)ご氏名、2)ご連絡先をお知らせください。追って詳細をお送りいたします。
(お申し込み先は日本プロセスワークセンターではありませのでご注意ください!)
<ファシリテーター・プロフィール>
坂元 仁美(さかもと ひとみ)
臨床心理士。PWI認定プロセスワーカー。
現在、「アウェアネス」をキーワードに、臨床心理、プロセス指向心理学、
死生学、素人なりに興味を持って学んで来た様々なことをなるべく
シンプルな形にまとめながら、HP、ニュースレター、ワークショップ、
スカイプ・セッション等を通して伝えることに取り組んでいる。
日本プロセスワークセンター・ファカルティー。ロンドン在住。
** 日本でのワークショップは随時このページでお知らせしております。またのお越しをお待ちしております。(セミナー情報をEメールによるニュースレターの形 で受け取られたい方は、坂元 info (at) innerawareness.org までお知らせください。)
